開発者は、北九州市・下関市で賃貸住宅の管理を行う不動産会社を経営しています。日々の管理業務の中で、一人暮らしのご高齢の入居者様が誰にも気づかれないまま亡くなり、発見までに日数を要した事例に、これまで幾度も接してきました。
そうした経験から、「毎日の電話も、機器の設置も、毎月の契約もいらない見守りの手段を、ご家族の手に届く形で」との思いで、このアプリを開発しました。
ご本人がスマートフォンをふだん通りお使いになるだけで、一定時間反応がないときだけご家族にお知らせする。位置情報や歩数の数値、お名前などは預からない。そうした、無理なく続けられる見守りを目指しています。







